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2011年07月18日

「最後まで絶対に諦めない」「仲間を信頼し闘うチームワーク」〜なでしこジャパンのW杯優勝に思う

なでしこジャパンが、米国をPK戦の末下し、女子ワールドカップで初優勝しました。
歴史を塗り替えるこの偉業に、なでしこジャパンのスピリッツ=フィロソフィを垣間見ることができました。

◇試合後、MF沢穂希のコメント
「信じられません。自分自身、最後まで走り続け、全力を出し切りました。ずっと世界一を目指して頑張ってきたので、本当にうれしいです。5回目のワールドカップで、しっ
かり結果を出せました。日本の皆さんの応援が励みとなりました。金メダル持って日本に帰ります」
「最後まで絶対に諦めない」「もうダメだというときが仕事のはじまりまり」「全身全霊をこめて誰にも負けない努力する」こうしたことの積み重ねが「神の啓示」つまり、勝利の女神に通じたのでしょう。
18年もの間、ワールドカップに5回も出場し、「夢と志を持ち、ゼロから頂点を目指す」沢選手の行動が、今大きな花を開かせたのです。

◇FW安藤梢のコメント
「なでしこジャパンをドイツでアピールするつもりでやって来たので、よかったです。とにかく1人1人が最後まであきらめずに戦っているので、チームのためにしっかりと戦おうと思っていました。先輩たちが築き上げてきたものがあったからだと思います」
高い頂を目指すには、チームワークがとても重要です。
「仲間との絶対的な信頼関係」「仲間への感謝の心」「チームのためにそれぞれが持ち場での役割と責任を果たす」
誰もができないと思っていたことを成し遂げる奇跡は、まさにこの強い絆、チームワークにより生まれたのだと思います。

◇FW丸山桂里奈のコメント
「(表彰台からは)今まで生きてきた中で一番いい景色でした。信じられない気持ち、夢みたいな気持ちでした。みんなでひとつになって勝ち取った大会。震災以来、日本が苦しい状態が続いている中で、立ち上がる人の姿を見て力になったし、その力が優勝を導いてくれた。日本がひとつになって勝ち取った優勝です」
個々の思いは、やがて仲間の思いになります。チームのために闘う姿は、やがて周囲に感動を与え始めます。そしてそれは、社会への大きな貢献につながっていきます。
未曽有の大災害に見舞われた日本が復興へと立ち上がるためには、夢と希望を失わないことが大変重要です。
なでしこジャパンの偉業は、諦めたくなる気持ち、くじけそうになる弱い心を奮い立たせて、瓦礫の中から復興へと立ち上がる強い力を私たちに与えてくれたと思います。
どんなに劣勢でも、どんなに状況が悪くとも、どんなに悲惨な状況であっても、決して夢と希望を失ってはならない。常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて、地道な努力を重ねていけば、必ず成し遂げられるのだ。奇跡は起こせるのだ。
まさに、なでしこジャパンが闘う姿は、個々の思いが人々の心を動かし、やがては世のため人のためになっていくという、思いの理想型を感じました。

勇気をいただきました。
努力し続ける勇気。闘い続ける勇気。諦めない勇気。仲間を信じ、仲間と共に闘う勇気。それは私たちのフィロソフィに通じるものがありました。
ありがとう、なでしこジャパン。

2011年07月15日

「経営の原点12ヶ条」で経営する 〜第三条、強烈な願望を心に抱く

第三条、強烈な願望を心に抱く 〜目標の達成の為には潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望を持つこと

しかし、目標を立てただけでは、仕事になりません。それを実践することが必要です。大きな目標を立て、それを強い「思い」で実践に結びつけていくのです。
自分の仕事、自分の会社をこうしていきたい、という願望、願いを抱くのです。世の中にこうやって役に立ちたい、と強烈に思うのです。この目標を是が非でも達成させたいと、心の底から思うのです。
強烈な願望というわけですから、それは凄まじいものが必要です。こうだったらいいなあ、というよう生半可なものではありません。何が何でもそうありたい。矢が降ろうと何が降ろうと是が非でも成し遂げる。
そういう強烈な思いがないと、高い目標は決して成し遂げることはできません。怯みそうになる自分の心、安逸に逃れようとする弱い心に打ち勝つには、絶対に成し遂げるんだ!という強烈な思いが必要です。それがすべての困難を乗り越える原動力になるのです。

2011年07月15日

エコリカ回収ボックス(SOHOサイズ)登場!

エコリカ回収ボックスに、SOHOサイズが登場しました!

■回収ボックス(小)と回収ボックス(SOHO)の比較
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓           ↓↓↓↓↓↓↓↓
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エコリカ回収ボックス(SOHO)の裏側
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エコリカ回収ボックス(SOHO)の特長
(1)そのまま発送できます
エコリカ回収ボックス(SOHO)は、空カートリッジが一杯になったら、
そのまま発送できるタイプです。
再梱包の必要はありません。
(2)送り状貼り付け不要
エコリカ回収センター行きの着払い送り状も最初から箱の裏側に貼ってあります。
(3)手順書
回収ボックス組み立て手順と、空カートリッジを回収センターに発送する際の
箱組み立て手順が分かりやすく表示されています。 


■エコリカ回収ボックス(SOHO)は、メール便で発送可能!
個装箱.jpg

エコリカ回収ボックス(SOHO)は、縦280ミリ、横400ミリ、厚さ約18ミリのダンボール箱に一個一個梱包されております。
サイズが小さいので、メール便でお客様にお送りすることができます。

(ご参考) http://www.kuronekoyamato.co.jp/mail/mail.html


エコリカ回収ボックス(SOHO)の外装箱
外装箱.jpg

外装箱はエコリカ回収ボックス(SOHO)の個装箱が50個入りです。


エコリカ回収ボックス(SOHO)は、お問合せフォームよりお申し込みください。
※必ず 「エコリカ回収ボックス(SOHO)を何個」と記入いただき、お届け先もお書きください。

あるいは、担当営業までお電話かメールにてお問合せ下さい。
電話:03-5640-8961 メール:supply@sup.tv


人と地球に貢献します。

エコリカリサイクルインク

エコリカLED照明

2011年07月11日

エコリカLED/エコリカLED蛍光灯レンタル ISOT出展報告

先週、7月6日〜8日にかけて東京ビッグサイトで開催されたISOT展示会への出展のご報告です。
エコリカリサイクルインクコーナーのみならず、株式会社サップで担当したエコリカLEDレンタルコーナーにも、多数のご来場をいただき、まことにありがとうございました。

■LEDレンタルすぐやる課の若きエース、細田です
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■エコリカLED照明の各種ラインナップ
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■話題騒然、新型LED投光器(水銀灯代替) 光の広がりが違います!
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日本最先端技術の結晶、究極の高所用LED照明登場!
倉庫、工場、体育館、講堂、野球場、サッカー場、ゴルフ場、駐車場、屋外施設に最適!
圧倒的な明るさ(11000ルーメン)
レンズ付きLEDの採用により、圧倒的な光の広がり
(光の直進性があり過ぎた従来のLED投光器と全く違います)
超軽量(2100g、E39口金対応)
84LED以外に、40LED、60LED、100LED、120LEDのバリエション


LED照明の最高峰モデル

ICチップ電源レスによって、40,000時間の長寿命を実現
希少な400W〜1000W相当!驚きの明るさと照射広角度
大幅な軽量化によって、設置施工も容易

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LED投光器カタログb.jpg

■LED投光器 動画によるご説明




皆様、ご来場まことにありがとうございました。






人と地球に貢献します。

エコリカリサイクルインク

エコリカLED照明

2011年07月08日

エコリカブースはここが見どころです! 【ISOT展示会・エコリカリサイクルインク編】

昨日に引き続き、東京ビッグサイトよりご案内です。

本日(7月8日)まで、東京ビッグサイトで開催中ののISOT展示会に
出展中の 「エコリカブースの見どころ」
(エコリカリサイクルインク編)をお伝えいたします。

■エコリカリサイクルインクは、インクカートリッジ業界で純正2社に続き、シェア3位!
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エコリカリサイクルインクは、75,000,000個以上のカートリッジ販売実績!
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エコリカリサイクルインクは、インクカートリッジで圧倒的シェア
互換インクカートリッジの中で、61.69%
インクカートリッジ全体で、9.22%
     (GfKの実売データより自社集計、2010年12月〜2011年5月)
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■エコリカリサイクルインクは、環境にやさしく・高品質・低価格
回収コスト、ゼロ円。
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開催のISOT展示会は本日(7月8日)までの開催です。
エコリカの魅力を、ぜひエコリカブースで体感ください!


人と地球に貢献します。

エコリカリサイクルインク

エコリカLED照明

2011年07月07日

エコリカブース大盛況!【ISOT展示会】

ISOT展示会 エコリカブースは大盛況です!

ご来場をお待ちしております。

■エコリカブース インクカートリッジコーナー
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■エコリカブース LED照明コーナー
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■エコリカブース レンタルLEDコーナー

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■エコリカブース動画




エコリカブースは東6棟 入り口すぐです!
一同、お待ちしております。






人と地球に貢献します。

エコリカリサイクルインク

エコリカLED照明

2011年07月05日

「経営の原点12ヶ条」で経営する 〜第二条 具体的な目標を立てる

第二条、具体的な目標を立てる〜立てた目標は常に社員と共有する

次に、具体的な目標です。
私たちが働く環境には、思わぬ雑音が混ざって来るものです。さまざまな事情、環境変化に私たちは常に惑わされてしまいます。
だからこそ、具体的な目標が必要なのです。
人は弱いものです。目標を明確にしないと、すぐに環境のせいにしてしまいます。事情のせいにしてしまいます。
何に関しても、目標を立てて、それをまっすぐに目指すことが必要です。
そして、その目標はあいまいであってはなりません。具体的であることが必要です。いろんな解釈ができるような目標を立ててはいけません。
やっているか、やっていないか。できたのか、できていないのか。どの程度やったのか、どれができなかったのか。それが判別できるような具体的目標を立てなければなりません。
「第三者が、その実践に関する進捗状況や完遂の有無について、客観的に判断できるレベルまで具体的にする」これがとても重要です。
具体的な目標を立てることが、確かな実践への第一歩なのです。

(つづく)

2011年07月04日

「経営の原点12ヶ条」で経営する 〜第一条 事業の目的・意義を明確にする

経営の原点12ケ条

1.事業の目的・意義を明確にする
公明正大で大義名分の高い目的を立てる
2.具体的な目標を立てる
立てた目標は常に社員と共有する
3.強烈な願望を心に抱く
目標の達成の為には潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望を持つこと
4.誰にも負けない努力をする
地道な仕事を一歩一歩、堅実に弛まぬ努力を
5.売上を最大限に、経費は最小限に
6.値決めは経営
値決めはトップの仕事、お客様も喜び自分も儲かるポイントは一点である
7.経営は強い意志で決まる
経営には岩をも穿つ強い意志が必要
8.燃える闘魂
経営にはいかなる格闘技にも勝る激しい闘争心が必要
9.勇気をもって事に当たる
卑怯な振舞いがあってはならない
10.常に創造的な仕事を行う
今日より明日、明日よりあさってと常に改良・改善を絶え間なく続ける 創意工夫を重ねる
11.思いやりの心で誠実に
12.常に明るく前向きで、夢と希望を抱いて素直な心で経営する

第一条、事業の目的・意義を明確にする〜公明正大で大義名分の高い目的を立てる

私たちは何のために働くのでしょうか。
それは、ただ給料を稼ぐためではありません。生活のためだけに働くのでもありません。もちろん、遊ぶお金を作るためだけに働くのでもありません。
つまり、私たちは自分のためだけで働くのではないのです。自分の周りの人たちや社会に役に立つために働くのです。
「世のため人のために働く」こうした大きな大義を感じながら働かなければ、労働はただの苦役になってしまいます。できれば楽してお金を稼ぎたい、それだけになってしまいます。
公明正大で大義名分の高い働く目的があれば、些細なことには囚われなくなります。自分自身が持つ私利私欲、個人の抱えるさまざまな事情や制約、怒り、不平不満(いわゆる三毒)は、大義を果たすためにはあまりにも小さなことに映るようになります。
私たちの働く目的の第一義は、全従業員の物心両面の幸せを築くことです。仲間の幸せを皆で力を合わせて作り上げるのです。みんなでチームを盛り上げて、よりよくしていくのです。
しかし、事業の目的はそれだけではありません。事業を通じて世のため人のためになることを成し遂げるめに私たちは働きます。仕事=社会貢献です。
そこに困っている人がいるからこそ、私たちが必要とされるのです。他社には解決できない問題があるからこそ、私たちの存在意義があるのです。

私たちは、過去から現在に至るまで、大変世の中のためになる仕事をしてきました。
まず、純正品しか選択肢がなかったインクリボンの世界に対し、「汎用品」という全く新しい選択肢を提案し、お客様を暗黒の世界(高い純正品しか買えない世界)から救い出しました。
こうした「世直し」の活動は、その後トナーのリサイクル、トナーの輸入でも続けられました。エコロジー&エコノミーという新しい概念で、地球環境とお客様に大きな貢献をもたらしました。
そしてさらに私たちの「世直し」は、誰しもが怖くて手が出せなかったインクカートリッジのリサイクルにも及びました。
案の定、エプソンから訴訟を受け、ほとんどの会社が逃げ出す中、私たちは最後まで信念を持ち戦い続けました。
「私たちがやらなければこの世は闇だ」
耐え難い迫害を受けながらも、私たちは大いなる使命感をもって、勇気を奮い起こして戦い続けました。
結果、ついに正しいものが最後に勝利したのです。そして、最高裁で勝ち名乗りを受けたとき、我々のリサイクルインクカートリッジ分野での地位は、すでに不動のものになっていました。
今回ISOT展示会のブースで発表しますが、すでに累計で8000万ものインクカートリッジが再利用されてまいりました。
これはまさに、8000万個の使用済カートリッジを回収するという、途方もなく地道な努力が累積した数字です。8000万個のリサイクルインクを販売するという、地をはうような途轍もない営業努力の結果です。
皆で力を合わせて成し遂げた汗と涙の結晶により、こんなにも地球環境とお客様が救われたのです!

今、スリーイーグループの全従業員が一致団結して取り組んでいるLED事業についても同じことが言えると思います。
省電力により、限りある資源、限りあるエネルギーを浪費せず、地球環境を守るLED。今、日本が直面している電力不足に大いに貢献できるLED。その普及を後押しすることが大きな社会貢献になります。
試算では、国内のすべての照明をLEDに換えた場合、国内の年間電力消費量の約9%に相当する922億キロワット時の節電になり、これは原子力発電所13基分の発電量に相当するとのことです。
つまり、私たちがLEDを一生懸命売れば売るだけ、世の中がよくなり、国民が助かり、地球環境も救われるのです。
さあ、できるだけ多くの人のお役に立つ仕事をしましょう。できる限り大きな、よりよい影響を社会に与えられる仕事をしましょう。
向かう先にある、社会貢献を常に考えて仕事をすること。それが、イキイキといい仕事をしていくための第一条件だと思います。

(つづく)
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