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2011年09月06日

エコリカLED照明の記事が「LIFE&DESIGN vol.4」に掲載されました!

「LIFE&DESIGN vol.4」にエコリカLED照明の記事が掲載されました!

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「大改造!!劇的ビフォーアフター」でおなじみの インテリアコーディネーター尾田恵さん。

尾田さんが手がけるマンションのリノベーションに エコリカLED蛍光灯が大活躍!

 

■「LIFE&DESIGN vol.4」に掲載されたエコリカLED照明の記事

「LIFE&DESIGN vol.4」.jpg
(クリックして拡大)

 

■記事の内容

間接照明にLEDが本領発揮。
ムラなくソフトな光で室内を演出

インテリアデコレーターの尾田 恵さんが手がけるマンションのリノベーション。その間接照明部分にエコリカ蛍光灯形LEDが導入された。設置現場を訪ねてみると、従来の蛍光灯とその光に遜色なく、省エネ、長寿命、環境にも配慮、そして簡単に設置できるという、いいことづくめ。場所や目的に合わせてLEDを使っていけば、安定した光と様々な利点を伴って部屋のセンスアップに一役かってくれそうだ。


■ 蛍光灯と比較して違和感なし
以前はその光にクールなイメージがあったLED。だが、今は色の調整や選択もできる商品が増えた。今回のリノベーションでも、事前の蛍光灯と事後のエコリカ蛍光灯形LED(電球色)において、その光り方はご覧のとおり。


■ エコリカのLED商品の利点
数あるメーカーのなかで、こだわりの独自技術で高品質のLEDを作り続けるエコリカ。今回、リノベーションに導入された蛍光灯形LEDの利点を確認してみると、まず、「光源としての優位性」がある。厳選したLED素子を使用することで色ムラや光のムラがなく安定した光を出すことができ、効率の良い放熱。点灯をくり返しても寿命の低下もなくチラツキも少ない。次に「取り付けが簡単」なこと。電源を内蔵する直管形を使えば、従来のグロー式、ラピッド式の既存器具にそのまま接続可能だ。そして「安全仕様」。ポリカーボネート素材や放熱性の高いマグネシウム素材を使っているの
で破損に強い。さらに、光源色は3種類あり、例えば、リビングには温かみのある電球色を、デスク周りには昼白色をと、目的に合わせて選ぶことができる「豊富なカラーラインナップ」も魅力だ。

■ リノベーションの時こそ照明プランを
電気配線や工事のことを考えれば、LEDを照明に使うには、リノベーションのプランニングの時に照明プランとして組み込んでいくのが一番だろう。尾田さんなどインテリアコーディネーターに部屋のイメージを伝えながら「LEDを使うとどうなるか」と相談してみるといい。場所によっては工事が必要な場合もあるので、プランの段階から相談しておくことがおすすめだ。

 

〜LED対談〜
暮らしの照明と、
LEDの果たす役割

インテリアデコレーター
尾田 恵さん
エコリカLED事業部部長
波多野 光 

尾田さん 明かりのプランを考えた立場から申し上げますと、マンションの最上階ですので、天井を少し高くできます。そこにやわらかい光を入れて、ゴールド系の壁紙で少しリッチな感じに。光は壁の色も拾うので、壁紙との組み合わせも大切です。
波多野 エコリカのLEDは、蛍光灯タイプなら3種類。カラーラインナップは充実していますので、ご要望に添えると思います。今回のような直線部分の間接照明には、直管形の蛍光灯形LEDがぴったり。でも、アールの部分や立体的な空間に使う場合は、チェーンタイプのLEDもおすすめです。
尾田さん 今、お客様もLEDへの要望は高まっています。でも、残念ながらこの節電で、間接照明を含めて明かりを消してしまっている住宅も多いのです。もしLEDを使うことで消費電力が少なくて済むのなら、メリットは大きいですね。このスペースにも蛍光灯は全部で8本使う予定でしたから、LEDに変更したことでずいぶん節電になります。
波多野 神奈川工科大学でLEDと電球との違いを計測実験したところ、LEDを使った場合、従来の電球に比べて電気代は約25%削減、エアコン代は約58%削減できました。
尾田さん 震災の後、私たちは街や家の中が少し暗くても大丈夫だと知りました。改めて自分に必要な「灯り」、光のボリュームに気づいたと思います。そんな中で、光源をLEDに変えられるという選択肢ができました。なかでも、注目したいのは高齢者の住宅です。いわゆる「球換え」が要らないのですから。
波多野 LEDにすれば、トイレくらいのスペースなら3Wで十分。常夜燈のように点けたままにしても電力の心配はいらないので、ご高齢の方にはおすすめです。LEDは小さくてもしっかりと光るので、足元や天井、手すりなどこれまでない設置先にも広がってほしい。また、蛍光灯はチラつきが多く、すぐに暗くなって2年くらいで切れるのに対し、LEDはチラつきがなく、10年使って70%の明るさに。なかなか暗くはならない。
尾田さん いわゆるメンテナンスフリーになるということですね。利用の幅も広がりそうです。ただ、各メーカーで光の質や明るさの基準がまちまちなことが気になります。お客様に照明プランを提案する立場として、私たちは情報をたくさん欲しいと思います。
波多野 今、LEDの業界団体では、各社の基準となる規格の準備を進めています。
尾田さん 将来は、例えば朝と夜で照明の色を変えることで1日の身体的リズムを整えるなど、暮らしの一部である照明の役割は増えていくと思います。調光機能や色の選択などができるLEDは、未来の照明環境に新たな可能性を見せてくれそう。機能に加えて意匠的な美しさも、今後どう発展していくのかが楽しみです。

 

インテリアデコレーター 
尾田 恵さん
不動産会社、インテリアデザイン事務所勤務を経て1997年よりフリーランス。
2007年、株式会社 菜インテリアスタイリングを設立。住宅、店舗、モデルルーム
、マンションリノベーションの他、ABC「大改造!!劇的ビフォーアフター」のインテリ
アスタイリングを担当。専門学校の講師や企業アドバイザーも務めるなど多方面
で活動中。http://sai-interior.co.jp

 

人と地球に貢献します。

エコリカリサイクルインク

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