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2015年06月21日

「HR EXPO」出展と「ミャンマー外国人技能実習生セミナー」開催のお知らせ

〜日本の深刻な人材不足解消 と 途上国の雇用創出・技術移転による経済発展に貢献〜 

「HR EXPO」出展と「ミャンマー外国人技能実習生セミナー」開催のお知らせ 

ミャンマー技能実習生送出機関「ミャンマーユニティ」と マーケティング&サポートを担当する株式会社スリーイーコーポレーションは、この度 『HR EXPO』(7月8日〜10日に東京ビックサイトで開催される人事業界 日本最大級の展示会)に出展、および 『ミャンマー外国人技能実習生セミナー』 を下記の通り開催することになりましたのでご案内申し上げます。 

現在の日本は、かつてない人手不足の状況が続いています。 
例えば建設業においては、東北復興需要に加え、20年の東京オリンピック決定で関連のインフラ整備が動き出し、今後5〜6年は好環境が続くと言われており、人材不足は今後さらに深刻さを増していくことが予想されます。 
また、今後日本の高齢者人口は増え続けると言われており、現在20%である高齢化率は2030年には30%、2055年にはなんと40%になっていくと見通されております。そのため、介護分野においては、今後介護職が100万人規模で不足すると言われております。 

こうした人手不足の状況は、少子高齢化が進行する日本においては、建設業・介護分野のみならず、製造業、農業、水産業、食品加工、ビルメンテナンスなど、ありとあらゆる業種において深刻さを増しております。特に昨今のゆとり世代の若者は、肉体労働や危険を伴う職種への就職を嫌う傾向にあり、人手不足に拍車をかけています。 
そのような状況に対する解決手段として、弊社は「ミャンマーからの技能実習生受入」をおすすめいたします。 

日本政府からミャンマーへの多額の経済支援という強力なバックアップもあり、今後ミャンマーへの日本企業の進出が急速に加速することが予想されています。今後ミャンマーをはじめとした途上国の雇用をつくり、途上国の経済発展の礎となる人材を育てることは、アジアのリーダーである日本が果たすべき大きな役割ではないでしょうか。 
また、少子高齢化が進む日本のおける労働人口の不足はまさに危機的な状況であり、その解決は避けて通ることができない大きな課題となっております。安倍政権はアベノミクスの第三の矢のひとつである成長戦略として、外国人労働者の受入れ政策をすでに指針として示しており、「外国人技能実習制度」の規制緩和を進めております。弊社は、「外国人技能実習制度」を通して若年労働力の補充をすることにより、地盤沈下が進むこの日本を救い、日本の進歩発展に大きく貢献できるものと考えております。 

今回の展示会およびセミナーでは、『ミャンマーとはどういう国?』 『ミャンマー人はどんな人?』 『日本語は話せるの?』 『技能実習生制度ってどんなもの?』など、実習生受入に関する疑問と不安を解消していただこうと考えております。是非とも万障繰り合わせの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。 

                   記 

日時/場所 

【HR EXPO】  7/8・9・10の3日間 東京ビックサイト西館 採用支援ゾーン小間番号 17-35 

【ミャンマー外国人技能実習生セミナー】   
 @7/ 3(金)東京 A7/15(水)金沢 B7/16(木)大阪   C7/17(金)名古屋 D7/22(水)仙台 
 E7/24(金)東京 F8/ 5(水)高松  G8/ 6(木)広島 H8/ 7(金)福岡 

※セミナーについては、FAXでお申込み後、開催前に会場のご案内をさせていただきます。 
※セミナーの参加費は無料です。参加人数に制限はございません。会場は20分前から入れます。 
※セミナーは参加人数により開催の変更をさせていただく場合がございます。その際は改めてご連絡をさせて 
いただきます。  

 

外国人技能実習制度に関する Q&A よくある質問  

Q1 海外技能実習制度ってどんな制度? 
A1  
簡潔に言えば、海外にある送出し機関で日本語等のトレーニングをした技能実習生を、日本の企業が、日本にある監理団体を通して、正社員として基本3年間雇う制度です。入国までの手続きは監理団体が行い、日本入国後は、監理団体の助言・巡回のもと、企業が技能実習生を雇用します。企業と技能実習生の間で問題が生じた場合には、監理団体がサポートするので、企業は安心して技能実習生を雇用できます。 

Q2 海外技能実習生を雇うメリットは?   
A2  
1 優秀な人材の採用 
   アジアの発展途上国では、日本語を話せる優秀な若者が数多くいます。Myanmar Unityでは、その中でも特に優秀な人材を送出していると自負しております。ぜひ一度、Myanmar Unityを訪問して、そこで学ぶ優秀な若者に会ってみることをお勧めします。  
2 社内労働環境の改善 
   アジアの発展途上国の若者は、労働意欲に溢れています。彼らが社内に入ることでそれまでの労働者も刺激を受けるので、業務の活性化を図ることができます。社内で他国の文化に触れる機会をつくることで、社内のコミュニケーションも活発になります。   
3 海外進出のための足がかり 
   技能実習生は実習後にそれぞれの国に帰るので、アジアの発展途上国への進出を考えている企業は、日本で技能を修得した現地の若者を採用することができます。実際に、現地日系企業のマネージャーとして働いている元技能実習生が多くいます。   
5 国際貢献 
   この制度は日本の技能をアジアの発展途上国に移転することを目的とした制度です。したがって、技能実習生の受入れることで、アジアの発展途上国の発展に貢献することができます。 
   
Q3 海外技能実習生は、日本人の新卒採用等と何が違うの? 
A3 
1 確実な雇用・計画的な人員配置 
   アジアの発展途上国には、日本で働く意欲を持った若者が数多くいるので、採用したい人数を確実に採用できます。技能実習は基本的に3年で終了しますが、継続的に受入れることで、先輩が後輩に指導する仕組みが自然にできるので、安定した雇用を実現することができます。 
   
2 採用コスト 
   技能実習生の採用に関しては、人材募集にかかる費用を抑えることができます。通常の日本人採用では、面接のための募集の段階で、広告宣伝費等の多大なコストがかかります。それに比べて、技能実習生の募集は海外にある送出し機関が行っており、企業は募集をする必要がないので、広告宣伝費等のコストを抑えることができます。 
   
Q4 技能実習生を受入れまでの流れ・期間・費用は?   
A4   
1 受入までの流れ・期間 
   見積確認後 受入確定 
1、2ヶ月後 現地で面接 
5、6ヵ月後 日本入国 
1ヶ月後   監理団体で研修後企業に配属 
2 費用 
   費用は監理団体によって異なるので、お問い合わせください。 

  

■ ミャンマー技能実習生送出機関  
Myanmar Unity (ミャンマーユニティ) 会社概要 
http://www.myanmarunity.jp 
・代表者:チョー・ミン・トン 
・設立:2013年5月27日 
・所在地:No,16,87st,Kan/West Ward, Mingalar Taung Nyunt Tsp,Yangon, Myanmar 
・電話番号:+95 1 374851(英語、ミャンマー語対応) 
+95 9 73900932 Zar Ni Win (日本語、英語、ミャンマー語対応) 
+95 9 250370868 西脇(日本語、英語対応) 

■ マーケティング&サポート担当  
株式会社スリーイーコーポレーション 会社概要 
http://www.3ec.jp 
・代表者:代表取締役CEO 北中 彰 
・設立:1990年12月1日 
・資本金:137,362千円 
・所在地:東京都中央区日本橋小伝馬町4-2 第23中央ビル 

問い合わせ先・お申込み

 株式会社スリーイーコーポレーション 人材開発部 hrd-info@3ec.jp
            TEL:03-5640-8291 FAX:03-5640-8915


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