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2007年02月28日

独立への第一歩    (会社設立の経緯 episode7)

独立を決意したが、方法がわからないのでいろんな本を読みあさった。
そして当時お気に入りの邱永漢(きゅうえいかん)の本の中で、独立に関するアドバイスを見つけた。

・独立するなら節約して金をためろ
・独立するなら積立貯金をしろ
・独立するなら小さい会社に入って経営を学べ

私はこれらを実行することにした。

〜独立するなら節約して金をためろ〜
私はとにかく金のかかることは避け、ケチに徹した。

〜独立するなら積立貯金をしろ〜
独立したら銀行から借金をしなければならない。
こつこつ積立をした実績があれば銀行が信用してくれるらしい。
そこで、積立貯金を始めた。
独立してみたら現実はそんなに甘くはなかったが。
(独立当初お金を貸してくれる銀行は一社もなかった)

〜小さい会社に入って経営を学べ〜
邱永漢の本によると、大きな会社にいても業務のほんの一部しか経験できないから、独立する前に小さい会社に入って、会社のあらゆる業務を覚えなさいという。
独立すれば何から何までやらなければならないから、小さい会社のほうが勉強になるというのだ。

そして就職して2年半が経ったある日、「大川社長からやめてまえ、と言われるんだったら本当にやめてしまおう」とサプライセンターの全員でスピンアウトする話が持ち上がった。
当時インクリボンの仕入先だった大阪プラントの東京販社として、一緒に会社を始めようという話だった。
まさに邱永漢の言う「小さい会社に入って経営を学べ」が実践できるいい機会じゃないか・・・

私は、二つ返事でOKした。

そして、独立への第一歩がスタートした。
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