Facebookもご覧ください

近頃はフェイスブックに投稿しております。よろしければご覧ください。
https://www.facebook.com/kitanaka1

 

2007年04月03日

生まれたときは 〜子供の頃 episode1〜(回想録)

私の生まれは1960年(昭和35年)9月28日。
日本が高度成長まっしぐらだった時代に生を受けた。

今も実家がある三重県亀山市で生まれて、高校時代までずっと亀山に住んでいた。
亀山といえば、昔はローソクくらいしか説明する題材がなかったが、今はシャープの液晶工場がドドンとやってきて、世界の亀山ブランドとして随分有名になった。

この企業誘致は当時の知事であった北川正恭氏が主導して、三重県が90億円、亀山市が45億円も費やして実現したことは有名な話だ。

生まれたときは借家住まいだった。
その時すでに祖母は他界しており、物心つかないうちに祖父も他界した。
父は長男だったので、祖父と私は3年くらい同居していたようだが、何も記憶がない。
私は父と母、それに兄二人とで幼少時代を過ごした。

父と母は郵便局員だった。
共働きだった。
郵便局員といっても当時は国家公務員だ。
父にはことあるごとに「お前が悪いことをしたらクビになるから絶対悪いことはするな」と教育されて育った。
貧しい中で、一生懸命共働きで家族を養うその姿を痛いほど見ていたので、絶対に悪いことはしてはいけないと、自分に言い聞かせていたことを思い出す。
この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/13173373
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)
少しでもお役に立てましたら、【いいね!】をいただけると嬉しいです♪