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2007年04月24日

交通事故 〜子供の頃 episode3〜(回想録)

6歳の時、交通事故で1ヶ月入院した。

兄の後を追いかけて通りに走り出て、バイクにはねられたのだ。
そのバイクはそのまま走り去ってしまった。
ひき逃げである。

救急車で病院に運ばれた。
頭骸骨にヒビが入るケガを負った。
その時、私はなぜだか「意識不明」を演じてしまった。

今思えばとんでもないことだが、家族や病院の人がものすごく心配するので、ついつい調子に乗って意識がないように演じたのだ。
でも数時間でその演技も終わった。
なぜなら、おしっこがしたくなったからだ。
アホらし・・・

それでも、意識不明を演じたことによりこの交通事故は重大事故として扱われ、「彰ちゃん(6つ)意識不明の重体」と地元新聞に載った。
早くもこの時から、目立つことに快感を覚えるようになった。

入院している時、アルファベットや簡単な英単語を学ぶ本をもらった。
ほかにやることもなかったので、その本の内容を夢中になって覚えた。
当時の亀山では、幼稚園児が英語の勉強をすることはあり得ない話だったので、地元で「英語が話せる幼稚園児がいる」と有名になった。
アルファベットや英単語を少し覚えただけで、英語が話せたわけでは決してなかったが、田舎というのはそんなものだ。
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