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2007年07月23日

大学はさらにド田舎だった 〜大学の頃 episode1〜(回想録)

田舎から上京して夢に見た都会生活・・・
洗練された都会で学生生活をエンジョイ・・・

といきたいところだが、そううまくはいかなかった。

中央大学多摩校舎は完成して2年目。
キャンパスはとても広く、建物も真っ白でまばゆいばかり。
ただ、なんとしたことか出身地の三重県亀山市よりもはるかにド田舎にあった。

住所は東京都八王子市だが、とても市と言えるような場所ではなかった。
多摩動物公園の近くの山林を開拓した、本当に何もない山の中に、秘密基地のような大学校舎が存在していた。

私は土地勘がなく、あたりの事情が全くわからなかったので、とにかく一番大学から近いところを下宿先として選んだ。

学校の門から徒歩5分のところの田倉荘だ。
田倉荘は日野市程久保6丁目にあり、周辺には文明を感じさせるものは何もなかった。
まさに自分の田舎よりもド田舎だった。

しかし自分は弁護士を目指して司法試験の勉強をするんだから、大学が近いほうがいいだろう。
そう思って下宿先を決めたのだが、その田倉荘には行く手をはばむ魔物がすんでいた。
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