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2007年08月09日

挫折への道 〜大学の頃 episode4〜(回想録)

弁護士になるという崇高な理想を掲げて中央大学に入学したので、早速弁護士になるための方法を検討した。

弁護士になるためには司法試験に受からなければならない。
司法試験というと、当時も今も国家試験の中で最難関である。

聞いたところによると、真法会や郁法会などの団体に所属すると合格率が高くなるらしかった。
一人で黙々と勉強するよりも、法律家を目指す優秀な学生同士が集って勉強するほうがいいというのだ。

だが、司法試験の勉強をするためのこれらの団体に入会すること自体が難関だった。
司法試験の勉強をかなりやってからでないと、司法試験受験の切符さえももらえないというわけだ。

また、司法試験に合格するためには、一日10時間の勉強を7年間は続けなければならないという。
もちろん、大学在学中に受かることは稀で、大多数の人が大学卒業後も数年間勉強を続けた上でやっと合格する。
中には、30歳を超えてやっと合格する人もいるし、10年以上勉強をしたあげく合格せずに断念する人もいると聞いて、正直ビビってしまった。

なぜなら単純な話、私は勉強が好きではなかったからだ。
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