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2007年09月12日

ゲームセンターのバイト 〜大学の頃 episode12〜(回想録)

鎌倉街道が多摩川を渡る橋が関戸橋。
その関戸橋のたもとに当時あったのが、さくらサンリバーというビルだ。
そう、サクラショウリなど数多くの名馬を輩出したサクラコマースが経営するビルだ。

さくらサンリバーには、焼肉のたれで有名な「モランボン」という焼肉屋とボウリング場があったが、そのボウリング場の中にゲームセンターがあった。

さて本題に入るが、山口下宿の友達がこのゲームセンターのバイトを見つけてきた。
仕事は、ゲームセンターの見張り番。
時給500円で、一見して特に魅力がないように見えたが、ところがどっこい、これが実に楽しいバイトだった。

ボウリング場というものは、平日の昼間はほとんどお客さんは来ない。
だからゲームセンターもガラガラ。
そうすると仕事は何もない。
ということで、出勤してから帰るまで、延々とゲームをして遊べるのだ。

ゲーム代金はというと、すべてのゲーム機の鍵を持っているので、いくらでもCREDITを増やすことができた。
つまりゲーム代はタダだった。

時給500円をもらって、タダでありとあらゆるゲームで遊ぶことができたのだ。
あまりにも楽で、楽しいバイトなので、このバイトは山口下宿の中で奪い合いになった。

俺にやらせろ!
いや、お前は今月はやりすぎだ!
そんなことはない、俺の番だ!・・・・

さて、このゲームセンターはエスコ貿易という会社が経営していたが、エスコ貿易はその後セガに買収された。
一方で、私は大学卒業後CSKに入社したのだが、その後CSKはセガの親会社になった。
そしてその時私の上司になった人は、エスコ貿易の元社長だった。

縁は異なもの、味なものである。
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