Facebookもご覧ください

近頃はフェイスブックに投稿しております。よろしければご覧ください。
https://www.facebook.com/kitanaka1

 

2007年10月19日

「収入を増やす方法」 トラックで牛乳配達のバイト@ 〜大学の頃 episode20〜(回想録)

ろくに勉強もしなかったのに、中央大学はなぜだか私を進級させてくれた。

そして大学3年生になった。

1・2年では、出席を取るのは語学の授業だけだったのだが、3年になってその語学の授業もなくなった。
すべての授業が出席を取らなくなったのだ。

これはどうみても、大学には来るな!という意味だ。
私はそう解釈した。


さて、それまで授業や麻雀の合い間にバイトをしているだけでは、なかなか生活は楽にはならなかった。
時給500円や600円で4時間、5時間働いても、月に5万円くらいしか稼げないのだ。

働けど働けど 我が暮らし楽にならざり ぢっと手を見る    −−石川啄木
などとは言ってられなかった。
なんとか、もっと収入を増やす方法はないものか・・・

大学は授業に来なくていいと言っているので、私は大学には行かないことに決めた。
そして稼げるバイトを探し始めた。

時給が高いといえば、激しい肉体労働。
または、深夜・早朝の労働。
もしくは、リスクを伴う労働・・・

収入を増やすには、長時間労働。
はたまた、バイトを掛け持ちするか・・・

そして私は、ついに早朝出勤のトラック配送のバイトを見つけた。
大手牛乳会社でスーパーマーケット向けに、2トントラックで牛乳を配送するという仕事だ。

朝5時に出勤して昼の2時くらいまで働けば、一日8000円はもらえるという。
学生にとっては、稀に見る高収入のバイトだ。

もう迷うことはない。
それまでやっていたトンカツ屋のバイトは夕方からなので、牛乳のトラック配送とトンカツ屋を掛け持ちで、収入を増やそう!

 (激しい肉体労働)+(早朝労働)+(交通事故リスクのある労働)=高い時給
 (高い時給)+(バイト掛け持ち)=高い日給

これしかない!

こうして、毎朝4時起き、バイト掛け持ちの超ハードな生活が始まった。
この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/13213442
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)
少しでもお役に立てましたら、【いいね!】をいただけると嬉しいです♪