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2007年10月24日

多くの人は目標を放棄する口実探しに忙しい (元気が出る言葉)

物事を成就させるより、目標を放棄するための口実を見つけ出すほうが好きな人間が多い。
しかし、中途で投げてしまうのもやむを得ないといった口実を設けるとき、われわれの生活は、進歩がなくなってしまうのである。

すなわち、本が書けないだとか絵が描けないだとかの口実を設けるのは、感動的な本を書けない、素晴らしい絵を描けないことの言い訳になるのだ。
ともすると、素晴らしい成果をあげるために必要な努力や苦痛などよりも、うまい口実を設けるのに費やした努力と無力感からくる苦しみのほうが、ずっと多くなりがちなのである。

−−エリック・ホッファー


なにかを成就させるには、忍耐力、頑固なほどの粘り強さ、根気強さ、がむしゃらさ、がまん強さなど、やり遂げようとする強い意志が必要だ。
いつの間にか「口実探し」をしてしまう自分からは、早くおさらばしよう。
この記事へのコメント
週末起業塾を主催されている方が、語っていました。受講生の多くの人が折角のチャンスなのに、まだ準備が整っていないとか、〇〇がこうだから、□□がこうなっているから、などと言い訳を設けて、結局は何もしないで終わるそうです。
おそらく、一生のうちで、どんな人にも平等にチャンスが回ってくるのだと思いますが、それをチャンスとしてただ見るだけか、実際に飛びついてみるか、チャンスがきたのに躊躇していて、時間がたちすぎてから、チャレンジして失敗するなど、同じチャンスをめぐってその後の対処の仕方で全く違った人生を歩むのだと思います。
自分は、是非ともチャンスをつかめる人間になりたいです。
Posted by yutakarlson at 2007年10月27日 17:25
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