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2007年11月26日

みんなが幸せにならなきゃ意味がない (元気が出る言葉)

お客さんを感動させるような暖かい気持ちで従業員がサービスを出来るかどうかは、彼らが仕事にやりがいを感じる職場環境を整えることが出来るか否かにかかっている。

どうしたら従業員満足度を高められるか──ひとつだけいえるのは、根本のところで、みんなが幸せにならなきゃ意味がないということを、経営者がいつも真っ先に考えているかどうかだ。

──島田 紳助

スリーイーグループの総務人事部は、従業員の自己啓発支援のために 『書籍貸出制度』 を実施している。
その蔵書の中に島田紳助の「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」という本があったので読んでみた。

売れっ子司会業の傍らで、不動産業で成功し、また数多くの飲食店を繁盛させた島田紳助の経営ノウハウがさらりと書かれたなかなか良い本である。
しかも新書版で735円とは安い。

いくら飲食店のオーナーだからといっても、島田紳助は芸能人である。
店にいつも出られるわけではない。
ましてや複数の店を経営しているのだから、店の切り盛りは人に任せるしかない。

そうすると、どうやって人に任せるのか。
どうやって人に任せると、すべての店を成功させられるのか。

その秘訣は、彼自身が「みんなが幸せにならなきゃ意味がない」と考えていることに尽きる。
お店で働く従業員全員の幸せをまず第一に考えることによって、従業員が心から満足して働くことができる。
そして従業員が働きやすい環境を整えることによって、お客様を心からもてなそうとする心が自然に芽生え、お客様を感動させるようなサービスが可能になる、と島田紳助はいう。

従業員の心をつかみ、そしてお客様の心もつかむ。
すると事業もうまく行く。
理想的な経営ではないだろうか。
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