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2008年01月21日

Cool Head,but Warm Heart (元気が出る言葉)

Cool Head,but Warm Heart.
(冷静な頭脳を持つ一方で、暖かい心を持とう)

──アルフレッド・マーシャル

経済学者ケインズの師であるマーシャルは、ロンドンの貧民街にケンブリッジの学生たちを連れて行き、こう言った。

「経済学を学ぶには、理論的に物事を解明する冷静な頭脳を必要とする一方、階級社会の底辺に位置する人々の生活を何とかしたいという温かい心が必要だ。」

学問を究めるにしても、仕事を極めるにしても、冷静な頭脳は欠かせない。
しかしそれ以上に必要なものが、人間性である。

特に人々を牽引するような立場の人間には、より一層の常識、正義感、道徳、そして暖かい心が備わっていなければならない。

この記事へのコメント
因みにケインズは、

『It is more important “how to do” rather
than “how to be”.』

と言ったそうです。“何をすべきか”より
“どうあるべきか”が根本であるそうです。
Posted by 上河洋介 at 2008年01月21日 10:27
上の文法では、how to doが重要であるという文になりませんか・・・?
Posted by 通りすがり at 2009年07月11日 18:18
ケインズの『わが若き日の信念』の中に
It is much more important how to be rather than how to do."
つまり、「如何に成すべきか、ということより、如何にあるべきか、ということのほうが大事だ。」
とあるようです。
ご指摘の通りです。
Posted by 北中 at 2009年08月12日 19:26
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