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2008年02月12日

一割下がらんのやったら、三割下げることを考えたらどうや (元気が出る言葉)

みなさんね、原価が一割下がらんのやったら、三割下げることを考えたらどうや。
──松下幸之助

ある日松下電器の社内で、ブラウン管の原価を一割下げる方法はないものかと技術者たちが集まって議論していた。
そこを通りかかった松下幸之助がアドバイスした言葉だ。

一割だけ原価を下げようと思うからなかなか結論がでない。
しかし、三割原価を下げるとなると、根本から見直す必要があるし、そのほうが逆に結論が出やすいのだ。

ビジネスは変化する。
栄華を誇っていたビジネスも、やがて熾烈な競争に巻き込まれる。
経済のグローバル化は、私たちの町にも、オフィスにも、工場にも、容赦なく押し寄せコストダウンを迫る。

強烈な競争相手が出現した場合、事業環境が一変してしまった場合など、今までの延長線上で思考してもうまくいかないときは、天と地をひっくり返すほどの思い切った発想転換で事態を解決することも必要である。
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