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2008年03月27日

人は城 人は石垣 人は堀 (元気が出る言葉)

人は城 人は石垣 人は堀 情けは味方 仇は敵なり
──武田信玄

ビジネスの3要素は、「ヒト(人)・モノ(物)・カネ(金)」というが、そのなかでも一番重要なのが「人」である。

武田信玄は、城郭をかまえず、一生躑躅ヶ崎館という館で過ごし、この歌を詠んだ。

曰く、
どんなに城を堅固にしても、人の心が離れてしまえば世を治めることはできない。
情けは人をつなぎとめ、結果として国を栄えさせるが、仇を増やせば国は滅びてしまう。

裏切りの絶えなかった戦国時代にこれだけ人を信じ、仲間を愛し、部下を尊重した武田信玄は、部下にも農民にも尊敬された。

これは現代の企業においてもあてはまる。
社長以下役員、社員が同じ方向・同じ考え方に進む時は、飛躍的に業績を伸ばすことができる。
しかしそのためには、人を心底信頼し、思いやり、大切にすることが、経営者に求められる。
人は城(会社)そのものにもなり、周囲を固める石垣にもなり、また外敵から身を守るお濠にもなるのだ。








この記事へのコメント
『天の時は、地の利に如かず、地の利は、人の和に如かず』孟子
Posted by 上河洋介 at 2008年03月27日 09:22

天の時、地の利、人の和。
奥深いですね。
表面的な意味はわかっていても、これを体の奥底で理解し、日々の行動に移すことは難しいですね。
一生かけて会得しなければならない課題です。
Posted by 北中 at 2008年03月28日 07:20
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