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2008年06月03日

積善の家に余慶あり (元気が出る言葉)

積善の家に余慶あり。

積不善の家に余殃(よおう)あり。

──易経より

 

善行をたくさん積み重ねた家には、その報いとしてきっと子孫にまでおよぶ幸福がある。

逆に、悪行を積み重ねた家には、子孫までおよぶ災いがある。

 

情けは人のためならず。

 

善行・利他行を積むことが、結果的にめぐりめぐって自分に返ってくる。

 

人として正しいことが何であるかを見極める力を養い、正しい行いを貫くこと。

他人のために自分のことを考えずに尽くすこと。

それが幸福への道である。

この記事へのコメント
『情けは人のためならず、めぐりめぐって己が為也』
Posted by 上河洋介 at 2008年06月04日 11:08
「積善の家に余慶あり」とウェブを検索し読んでいたらあまりにも稲盛語が多いのでもしやと思ったら
スリーイーグループとあるではないですか
しかも最近忙しいせいか更新してませんね、読んで頂くのはいつになる事やら。実はHPのリニューアルに向けて色々調べていました。予定は10月下旬です。まねしてないのですが一部ほとんど同じだったのでビックリしました。
経営者としての先輩に失礼ですが、やはりソウルメイトなのですね。HP一部添付します。

社是
<感謝、謙虚、素直>
どんなに苦しくともチャンスを頂き有り難いと思う、いい事があれば自分だけの力ではなく皆のおかげだと有り難いと思う、人の話を素直に聞ける人は大きく成長していき、
なんにでも有り難いと思えるはずである。この三つの心が企業理念、行動指針の原点です

企業理念
<全従業員物心両面の幸福の追求と同時に人類・社会の進歩・発展に貢献する事>
成和の業に携わる全ての人の幸福を追求します、お客様が2番と言うわけではなく
仕事を通じて人間性を磨き立派な人間になる、「人の役に立ちたい」と言う心
そこからしかお客様が感動するようなものは生まれないと思っています。
お客様に喜んでいただき報酬を頂くそこに感謝の気持ちが生まれ物心両面で幸福に
なれると思うのです。また報酬を自分だけの物とは思わず仲間や会社で、
また地域で頂いたものと思い、税金をきちんと払い社会にお返しをする
そのような人材育成企業であり続けることがこの会社の使命です。

行動指針(六つの精進)
1.誰にも負けない努力をする
自分なりに頑張った、と言うような努力ではなく周りの誰よりも頑張る、寝食を忘れる
ような努力からしか仕事にやりがいを見出してはいけないはずである、
2.謙虚にして驕らず
「実るほど頭をたれる稲穂かな」「起きて半畳寝て一畳」
昔から謙虚にして驕らずといい続けられてきた立派な人ほど謙虚である
3.反省ある日々を送る
人は弱いものでつい自分に都合をよく考えがちだ常に自分を戒め反省し続けなければ
どんなに立派な人でも自分にのまれてしまうだろう毎日の反省からしか成長はありえない
4.生きている事に感謝をする
幸せを感じる心は「足るを知る」心から生まれる。
幸せは成るものではなく感じるものである
5.善行、利他行を積む
「積善の家に余慶あり」「情けは人の為ならず」人の役に立ちたいと言う心から
勇気を持って行動に移す事、水の中で水を相手に押しやると相手に当たり自分に
かえってくるそのようなものであると思います。
6.感性的な悩みはしない
常に明るく前向きでなければなりません悩む暇があるなら暇をつくらなければいいのです。
壊れたものはクヨクヨしてももとには戻りません、次に壊さないために考えるのです

長いの添付してゴメンナサイ
また西城秀樹聞かせてくださいね
失礼致します
Posted by 飯田です at 2008年09月04日 22:52
積善の家に余慶あり。 ・・・・これは易経の言葉で「積善の家に良い風水あり。・・・」ともいえますね。
Posted by 佐東 陽達 at 2009年05月01日 05:11
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