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2008年06月13日

修己治人 (元気が出る言葉)

修己治人 (おのれをおさめてひとをおさむ)

──儒教の根本思想

 

政を為すに徳を以てすれば、

たとえば北辰の其の所に居て衆星のこれに共うがごとし

──論語より

 (訳)

自ら徳を修めたうえで政治を行えば、たとえば北極星が動かなくても多くの星がこれを中心に回るように、自然と人心が為政者に従うものだ。

 

 

人の上に立つ者は、まず己の人格を磨かなければならない。

自分を修養し、徳を積まなければならない。

自己を犠牲にして、集団の利益を優先しなければならない。

私利私欲を捨て、みんなを幸福に導かなければならない。

 

リーダーへの道は、遠く険しい。

この記事へのコメント
『修己治人』=『格物至知』
古の明徳を天下に明らかにせんと欲するものは先ずその国を治む。
その国を治めんと欲する者は先ず其の家を斎ふ。其の家を斎へんと欲する者は先ず其の身を修む。その身を修めんと欲する者は先ずその心を正す。その心を正さんと欲する者は先ず意を誠にす。其の意を誠にせんと欲する者は先ずその知を致す。その知を致すは物を格すに在り。〔大学の冒頭章句より〕
Posted by 上河洋介 at 2008年06月13日 08:43
『格物至知』は『格物致知』でした。物事の道理や真理を見極めた上で、自分を律していく。心を正していく。つまり『修己治人』ということですね。中々出来ないことですが、心掛けることに意味があると思っております。〔大学〕を徹底研究の上実践し、近江聖人といわれた中江藤樹の言葉に『物を以って物を観、己を以って物を観ず』というのがありますが、主観や客観にとらわれないことが『格物致知』の第一歩であると思います。まず、素直にならなければ、物事の道理や真理を見極めることはできないということだと思います。
Posted by 上河洋介 at 2008年06月13日 09:05
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