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2008年07月14日

就職活動は厳しかった 〜大学の頃 episode27〜(回想録)

「もう若くないさ〜」 とつぶやきながら、髪を切った。

大学4年の8月、やっと重い腰を上げて就職活動を開始したのだ。

 

だが、就職するには成績が悪すぎた。

ロクに出席もせず、バイトと麻雀に明け暮れていたから当然といえば当然なのだが、とにかく成績が悪すぎた。

しかし、私大文系にありがちなことだが、出席を取らない授業のおかげで、大学にロクに行ってなかったが試験だけはこなしていたので、卒業できる望みはまだあった。

だが、全くといって勉強もしておらず、新聞も読まず、企業研究もやってないものだから、どこに就職していいかがわからない。

どの企業が有望なのか、何もかわからないので、学生人気ランキングの上位から当たることにした。

無謀な話だったが。

 

当時学生に人気といえば、損保と商社だ。

損保は、東京海上と住友海上、

商社は三菱商事、住友商事、伊藤忠、丸紅に候補を絞った。

さらにこれは無謀な話だった。

 

当時は10月1日が企業と学生が接触を開始できる解禁日だったが、解禁日前の就職活動はのれんに腕押し、糠に釘状態。

まったくいい感触がない。

というか、成績が悪すぎ、かつ常識も知らなかったので、就職するための基礎がなっておらず、全くと言っていいほど企業に相手にされなかった。

成績の悪い、わけのわからない学生と見られたわけだ。

 

こんな状態で就職できるのだろうか・・・

就職活動の厳しさに、不安の日々を過ごしていた。

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