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2011年07月05日

「経営の原点12ヶ条」で経営する 〜第二条 具体的な目標を立てる

第二条、具体的な目標を立てる〜立てた目標は常に社員と共有する

次に、具体的な目標です。
私たちが働く環境には、思わぬ雑音が混ざって来るものです。さまざまな事情、環境変化に私たちは常に惑わされてしまいます。
だからこそ、具体的な目標が必要なのです。
人は弱いものです。目標を明確にしないと、すぐに環境のせいにしてしまいます。事情のせいにしてしまいます。
何に関しても、目標を立てて、それをまっすぐに目指すことが必要です。
そして、その目標はあいまいであってはなりません。具体的であることが必要です。いろんな解釈ができるような目標を立ててはいけません。
やっているか、やっていないか。できたのか、できていないのか。どの程度やったのか、どれができなかったのか。それが判別できるような具体的目標を立てなければなりません。
「第三者が、その実践に関する進捗状況や完遂の有無について、客観的に判断できるレベルまで具体的にする」これがとても重要です。
具体的な目標を立てることが、確かな実践への第一歩なのです。

(つづく)
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