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2012年01月16日

経営の原点12ヶ条の実践を決意する (3)   第二条.具体的な目標を立てる〜立てた目標は常に社員と共有する

【年頭にあたり、経営の原点12ヶ条の実践を決意します】

 ■第二条.具体的な目標を立てる〜立てた目標は常に社員と共有する

 スリーイーグループは、新年よりマスタープランを修正し再スタートを切りました。アメーバ経営の導入により、以前より具体的な目標を立ててはおりました。しかし、副題にある「立てた目標は常に社員と共有する」ことができていませんでした。
 今期の当初のマスタープランは、言うなれば経営者の勝手な希望でした。責任者への目標の押し付けでした。それでは笛吹いても踊らず、皆がついて来られるはずがありません。
 「立てた目標は常に社員と共有する」とは、つまり全員の意志の結集としての目標でなければならないということです。そのためには、単なるトップダウンではない、ボトムアップの目標でなければなりません。
 それも、現状維持や低い目標ではなく、スリーイーファミリーの未来をつくるための高い目標を、部門全員が「進歩・発展を目指して」全員の合意で立てなければならないのです。
 そして、全員が目標達成に向けて「自ら燃える」「チャレンジする」ことによって、初めて「立てた目標は常に社員と共有する」ことになると思います。
 第二条は一見簡単に見えますが、とても難しく奥の深いテーマです。この第二条を徹底して実践することがマスタープラン達成の第一歩であり、将来の進歩・発展を左右します。第二条の実践をを改めて決意します。

 

(第三条につづく)

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