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2012年04月15日

スリーイーグループ会社説明会「トップセミナー」より-3 〜エコリカ・リサイクルインクについてB 「エコノミーとエコロジーを実現」

 ・エコノミーとエコロジーを実現
 高すぎるインクカートリッジ。それをどうにかもっと安くユーザーに提供できないか。これが私たちスリーイーグループの3つの「E」の一つ、「エコノミー」です。
 限りある資源を使い捨てにしているインクカートリッジ。もっと地球環境にやさしくできないのか。これも3つの「E」の一つ、「エコロジー」です。
 このエコノミーとエコロジーを実現したのがエコリカリサイクルインクです。
 インクカートリッジが高すぎて困っている人たちを助けてあげる。そして、使い捨てにされているインクカートリッジを回収し、再利用し地球環境に貢献する。それがエコリ
カの事業です。
 しかし、たったこれだけのことなのに、9年前までは行われていなかったのです。

 

 ・プリンターメーカーの妨害行為
 私たちがエコリカを始める9年前までは、インクカートリッジは純正品しか売られていませんでした。
 インクジェットプリンターを使う人はたくさんいます。そのたくさんの人たち全員が、9年前でインクカートリッジが高すぎて困っていたのです。
 では、なぜ純正のインクカートリッジしかなかったのでしょうか。
 実際は10年以上前にも、何社かが純正品でない安いインクカートリッジを売ろうとしました。しかしどこもがことごとく敗れ去っていったのです。
 なぜでしょうか。それはこういうことが起こったのです。
 ある会社があるメーカー用の汎用インクカートリッジ(新品だが純正品でないインクカートリッジ)をある家電量販店の店頭で売り始めたことがありました。しかし、すぐに妨害が入りました。
 プリンターメーカーがお店にやってきて店長をつかまえ、汎用インクを指さして、「店長、あなたはなんてものを売っているんだ!こんなことをしてもいいと思っているのか!プリンターをもう売らせてやらないぞ!」と言って帰ったのです。
 家電量販店が有名メーカーのプリンターを売れなくなったら死活問題です。店長はビビって、すぐにその汎用インクを撤去してしまいました。
 他のメーカーが別の汎用インクをつくっても同様でした。プリンターメーカーは店頭に純正品でないインクが並ぶと、都度店長や会社に圧力を掛けてその独占を維持していたのです。

 

(つづく)

会社説明会でお話ししている内容 〜エコリカ・リサイクルインクについてC 「オレたちがやらなけりゃ誰がやる」

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