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2012年01月29日

経営の原点12ヶ条の実践を決意する (8)   第七条.経営は強い意志で決まる〜経営には岩をも穿つ強い意志が必要

 ■第七条.経営は強い意志で決まる〜経営には岩をも穿つ強い意志が必要

 どのようなことがあっても、どんなに経営環境が厳しかろうとも、強い意志でマスタープラン(年間計画)を達成させる。
 雨が降ろうが槍が降ろうが、てこでも動かない強い意志で思いを貫き通す。やると決めたらとことんやり抜く。絶対に言い訳はしない。最後までやり抜く。
 真の経営者とは、自分の全知全能、全身全霊をかけて経営を行っている人のことを言います。命をかけるくらいの責任感で毎日を生き、その姿勢をどのくらいの期間続けてきたかということで、経営者の真価が決まります。
 株式会社ネクストの井上高志社長に「経営の秘訣を一言で」と質問したところ、「意志です」とおっしゃっていました。事業拡大に対する強い意志を貫き、すべての困難な状況を乗り越えることが成長発展への唯一の道であることを得心しました。
 円高であろうが、欧州経済危機であろうが、競争が厳しかろうが、不況であろうが、言い訳はできません。すべての困難をはねのけ、あらゆる障害を打ち破り、鋼鉄の意志を貫いて事業を発展させ、スリーイーファミリーの幸せを実現させたいと思います。

 

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2012年01月29日

2022−これから10年、活躍できる人の条件

神田昌典著 『2022−これから10年、活躍できる人の条件』 を読みました。 

税別840円の新書版で、とても読みやすい本です。

大震災、日本の凋落、欧州経済危機、ソーシャルメディア時代。

時代の急流の中で掴むべき未来像がここにありました。

 

内容を深堀りするために本書の読書会に参加して、5つの視点から本書の内容をまとめることができました。

 

◆2022年に充実した仕事をしているために、今あなたが手に入れるべきスキルとはズバリ何ですか?

2022年はどういう時代になっているか。

端的に言うと、これからはアジアの時代。
しかし、中国が中心になるのではなく、日本がアジアの中心になっていく。

その中で必要なスキルは、

トランスフォーメーション(変容)。
内側ではなく、外に向かって発信する、変容できるスキルが必要。

エクスフォーメーション(発信。外につくる)
ゲリラ的な組織をつくる。
そのためには、外に向かって新しい価値を創造し、共有できるスキルが必要。

ある意味逆転の発想が必要。

 

◆アジアが躍進し、日本が衰退していく中、あなたが果たす役割を3つあげてください。
(1)
まず、現状を認識し、アジア向けに何ができるかを考える。

(2)
考えていく発想法に従って、みんながコミュニティを創り上げる。

(3)
夢物語のコミュニティの次のステップとして、それを収益化するビジネスモデルをつくっていく。

 

背景としては、中国はどんどん広がっていく。
日本は少子化高齢化。

しかし視点を変えてみると、ヨーロッパに比べれば、日本には1800万人の子供がいる。

そしてその子供たちに10年後、20年後に残せるものは何かを考えると、

高齢化というキーワードをビジネスに発展させていく。
健康・医療・介護・旅行など、今以上に発展するビジネスに着目する。

暗く考えるのではなく、これからやっていく覚悟を決める。
高齢化社会のためのノウハウをためていく。

アジアは同じ儒教経済圏。
同じ価値観でつながるアジアをでノウハウをひとつにまとめ、伝える。
エバンジェリスト(伝道師)になっていく。

ソーシャル的なコミュニティ、ビジネス的なコミュニティをつくる。
同じ価値観で同じ未来をみていく人を集める。
ビジネスモデルを創っていく。
そして、収益化に向けてのイノベーションを図っていく。

 

◆ソーシャルメディア時代、日本を深化させるために、私たちが実行すべき具体的なアクションは何でしょう?

まずは、個人個人が自分自身の価値観、志を明確にする。
その前にきちんと歴史を知る。
覚悟を決める。
未来を切り拓く志を持つ。

ツイッター、フェイスブックで自分自身の志を発信する。
発信の目的は、単に知ってほしいのではなく、具体的に自分自身の志に共鳴する仲間を作るため。

そして、地域コミュニティ、思想コミュニティをつくりあげていく。

そして、リアルな場も必要。

読書会、ペットの集まりなど。
リアルな場で、情報発信できる場をつくっていく。
それは「お祭り」、「ええじゃないか」でもいい。

日本が独自に発信できる場をつくっていく。

新しい価値。
一人では生み出せなかった価値が生まれる。

するとまた新しい人が集まってきて、リアルな場をつくる。
深い、深化したスパイラルアップが実現する。

さらに、ひとりひとりにライフワークがみつかり、力強い行動になる。
日本が世界に向けての新たな発信源になれる。

アメーバのように細胞が広がり、広がった先でまたくっついて増殖していく。

結論としては、

具体的なアクションは、自分の価値観、志を明確にし、それを発信し、人とつながり合っていく。
そしてそれをくるくる回すこと。

 

◆会社の社長に、社員が育つ新しい教育制度のアイディアを出してほしいと言われました。どのようなアイディアがあるでしょうか?

端的に言えば、新しい教育制度などない。

これからの時代は激動の社会を迎える。
自分たちで社会を形作っていくことになる。
そのときの環境に適応し、自分たちで社会を形づくっていく人財が必要。
そのときに会社という器が必要かもしれない。

会社があるという前提にすると、その中で必要な人財は、

トランスフォーメーション(変容)ができる人。
自分たちで変わっていける人。
クリエイティブな発想をもって、それを実現できる人。

その人たちをどういうふうに見つけていくか、どういうふうに育てていくか。

それは、全員に主役意識を持たせる。
そして、リーダーシップの可能性を意識してもらう。
放任主義で好きにやってもらう。

そして、コミュニティをつくる支援をする。
必要であれば、少額の支援をする。
例えば、チームとしてボランティアに行きたいなどの行動を
会社がバックアップする。

変容できる人財を育てる。
自分たちで変わっていくことを会社が支援する。

しかし、みんなが変われるのか。
みんながリーダーシップをとれるのか疑問がでてくる。

そこについては、どういうふうにモチベーションをコントロールするかが課題になってくる。

会社の位置、会社が従業員にどういうふうになってほしいかをもっともっとオープンにし、
会社の危機感や未来像を示してあげる必要がある。

 

◆子供たちが生き生きと育つ、新しい学校教育に必要な項目を3つあげてください。

インプットを中心とした教育からアウトプット中心に変えていく必要性がある。

急にアウトプットをやっていくのは現実的には難しい。
その中でどのように変えていくか。

(1)まず、歴史を教えることが大切。

(2)そして、考えること主体とした教育。

(3)外を知る、経験をさせるということで、
海外留学、語学の勉強、ボランティアなどを学校教育でやっていく。

現状では、エクスフォームすることを目標にする。
が、学校教育でそこまでやることが難しいので、上記三つを中心にやっていく。

 

以上です。

時代の変化を察知し、ソーシャルメディア時代、アジアの時代を先取りしたアクションをとると共に、従業員にもエクスフォーメーション(変容)を促すための援助をしていくべきだと、自分自身結論を得ました。

 

勝手にBusiness Model GeneraliStars の木村さん、そして素晴らしい参加者の皆さん、ありがとうございました。

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2012年01月18日

経営の原点12ヶ条の実践を決意する (7)   第六条.値決めは経営〜値決めはトップの仕事、お客様も喜び自分も儲かるポイントは一点である

【年頭にあたり、経営の原点12ヶ条の実践を決意します】

 ■第六条.値決めは経営〜値決めはトップの仕事、お客様も喜び自分も儲かるポイントは一点である

 「値決めとはお客様も喜び、我々も儲かる最高の価格をピンポイントで決めることである。その一点を見抜くためには、心血を注いでお客様と値段の交渉をしなければならな
い。営業が何の知恵も働かさず、お客様にただ言われるまま、他社より安い値段を提示して注文を取ってくるということでは、経営は成り立ちません」

 売りたい気持ちはわからなくはありませんが、「値決めは経営」を無視して単なる安売りに走るケースが社内で見られるようになってきました。これはとてもよろしくない傾向です。
 いくら不景気であっても、いくらデフレ経済であっても、どんなに価格競争が熾烈を極めても、私たちは「値決めは経営」を忘れてはなりません。
 量と利幅の積が極大化するように、心血を注いでお客様と値段の交渉することが必要です。お客様と向き合うことを避け、安逸に逃れてはなりません。
 私たちは自動販売機ではありません。お客様に対峙し、人間と人間との生身のお付き合いをして、私たちの真心を理解していただかなければなりません。
 そのためには、自社の商品とサービスにもっともっと磨きをかける必要があります。お客様の声を聞き、創意工夫を重ねて、お客様がもう一度私たちを選んでくださるよう、私たちがお客さまにとってなくてはならない存在になるように、必死で商品とサービスを向上させる必要があります。
 価格ではない、価格以上の価値を生み出せるように、そして安易な値決めに陥らないよう、今一度徹底していきたいと思います。

 

(第七条につづく)

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2012年01月17日

経営の原点12ヶ条の実践を決意する (6)   第五条.売上を最大限に、経費は最小限に

【年頭にあたり、経営の原点12ヶ条の実践を決意します】

 ■第五条.売上を最大限に、経費は最小限に

 「売上最大」の秘訣はただひとつ、「足を棒にして営業活動をすること」だと稲盛塾長はおっしゃいます。
 営業活動は地味です。断られてばかりです。罵倒されたりもします。嫌になります。飽きてきます。こんなことしてたって無駄だと思ってしまいます。しかし「足を棒にして営業活動をすること」「あきらめずにもう一軒、あと一軒と歯を食いしばって訪問すること」で必ず道が開けてきます。
 今、私たちの事業の大きな基盤となっているあのお客様も、このお客様も、あの日の飛び込み営業で獲得したのだ!あの時の湧き上がるような興奮を思い出そう。
 「売上最大」の実践。売上拡大のために、新事業成功のために、そしてお客様の声を聞いて新たな事業の芽を見つけるために、ただただ足を棒にして、時間の許す限り営業活動を行いたいと思います。

 「経費最小」については、どうしてもアバウトになりがちな広告宣伝費の費用対効果測定を粘り強く行い、効果の出ない広告宣伝を中止、または改善します。
 アメーバ経営の大きな意味は「部門別採算」「日次採算」「ガラス張り経営」そして「経費項目を細分化してあらゆる経費にメスをいれる」ことです。ついつい後回しになってしまう「経費最小」ですが、今一度あらゆる経費に着目して、聖域のない経費削減に取り組みたいと思います。

 

(第六条につづく)

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2012年01月16日

経営の原点12ヶ条の実践を決意する (5)   第四条.誰にも負けない努力をする〜地道な仕事を一歩一歩、堅実に弛まぬ努力を

【年頭にあたり、経営の原点12ヶ条の実践を決意します】

 ■第四条.誰にも負けない努力をする〜地道な仕事を一歩一歩、堅実に弛まぬ努力を

 「マラソンレースを100メートルダッシュで走り続ける」
 「誰にも負けない努力」とはこんなにも過酷な努力を意味しています。休むことなく全力疾走を続ける。100メートルダッシュと「ど真剣な生きざま」を習い性にする。いかなる妥協も許さず、努力をし続ける。誰よりも一生懸命働く。努力せずにして成功はないのです。
 ましてやこの不景気です。デフレです。同業他社が生きるために必死の努力をしています。激烈な価格競争があります。
 並の努力では敗れ去ること必至です。生き抜くことさえできないでしょう。だからこそ「誰にも負けない努力」が必要です。まずは競争相手に勝る「誰にも負けない努力」は最低条件です。
 そしてもうひとつ、「どんな偉大なことも地味な努力の積み重ね」です。どんな注文でも地道に一個一個、歩いてとっていかなければならないのです。
 目の前には大きな目標があります。こんなことで大きな目標が達成できるのか、と思ってしまいます。しかし、どんな偉大なことでも地味な努力の積み重ねなのです。
 どんな巨大などんな目標であろうと、賽の河原の石を積み上げるような、気の遠くなるような努力の積み重ねです。
 今一度、このすさまじい「誰にも負けない努力」を決意したいと思います。

 

(第五条につづく)

2012年01月16日

経営の原点12ヶ条の実践を決意する (4)   第三条.強烈な願望を心に抱く〜目標の達成の為には潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望を持つこと

【年頭にあたり、経営の原点12ヶ条の実践を決意します】

 ■第三条.強烈な願望を心に抱く〜目標の達成の為には潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望を持つこと

 「思わんとあきまへんなあ」
 松下幸之助のこの言葉にすべての意味が込められています。思いがすべての始まりなのです。心が呼ばなければ、やり方も見えてこないし、成功も近づいてこない。まずは強く願望することがすべての始まりなのです。
 ここで言う願望とは、並に思うのではダメなのです。「すさまじく思う」ことが大切です。漠然と「そうできればいいな」と思う生半可なレベルではなく、強烈な願望として、寝ても覚めても四六時中マスタープランの達成を思い続け、考え抜く。
 頭のてっぺんからつま先まで、全身をその思いでいっぱいにして、切れば血の代わりに「思い」が流れる。それほどまでにひたむきに、強く一筋にマスタープランの達成を思う。
 世の中の状況を見れば、否定的なことばかりが目につきます。同業他社にはできないかもしれない。しかし私たちにはできる。
 不可能を可能に変えるには、まず「狂」がつくほど強く思い、マスタープラン達成を信じて、またその先の株式上場を信じて、一千億企業になることを信じて、ひたむきに、前向きに努力を重ねてまいりたいと思います。

 

(第四条につづく)

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2012年01月16日

経営の原点12ヶ条の実践を決意する (3)   第二条.具体的な目標を立てる〜立てた目標は常に社員と共有する

【年頭にあたり、経営の原点12ヶ条の実践を決意します】

 ■第二条.具体的な目標を立てる〜立てた目標は常に社員と共有する

 スリーイーグループは、新年よりマスタープランを修正し再スタートを切りました。アメーバ経営の導入により、以前より具体的な目標を立ててはおりました。しかし、副題にある「立てた目標は常に社員と共有する」ことができていませんでした。
 今期の当初のマスタープランは、言うなれば経営者の勝手な希望でした。責任者への目標の押し付けでした。それでは笛吹いても踊らず、皆がついて来られるはずがありません。
 「立てた目標は常に社員と共有する」とは、つまり全員の意志の結集としての目標でなければならないということです。そのためには、単なるトップダウンではない、ボトムアップの目標でなければなりません。
 それも、現状維持や低い目標ではなく、スリーイーファミリーの未来をつくるための高い目標を、部門全員が「進歩・発展を目指して」全員の合意で立てなければならないのです。
 そして、全員が目標達成に向けて「自ら燃える」「チャレンジする」ことによって、初めて「立てた目標は常に社員と共有する」ことになると思います。
 第二条は一見簡単に見えますが、とても難しく奥の深いテーマです。この第二条を徹底して実践することがマスタープラン達成の第一歩であり、将来の進歩・発展を左右します。第二条の実践をを改めて決意します。

 

(第三条につづく)

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2012年01月16日

経営の原点12ヶ条の実践を決意する (2)第一条.事業の目的・意義を明確にする〜公明正大で大義名分の高い目的を立てる

【年頭にあたり、経営の原点12ヶ条の実践を決意します】

 ■第一条.事業の目的・意義を明確にする〜公明正大で大義名分の高い目的を立てる

 スリーイーファミリーの経営理念は「全従業員の物心両面の幸福を追求し、人類・社会の進歩発展と地球環境に貢献する」です。これが私たちの働く目的であり、事業の目的・意義です。
 思えば21年前、この会社を創業するにあたっての私の考えは「利己」そのものでした。
 いくら頑張ってもどれだけ実績を上げても認めてくれなかった人たちを何とか見返したい。世の中に自分の存在を示したい。頑張った分だけ報酬を得たい・・・そんなあまりにも自分のことだけを考えた「利己」の起業でした。
 それが最近ようやく本来の事業の目的・意義に目覚めることができました。事業は経営者の欲望を満たすためのものであってはならない。会社はそこに住む全従業員のためにあるものだ。スリーイーファミリー全員が物心両面の幸せを得るために会社は存在するのだと。
 そして、経営者たるもの、大いなる自己犠牲の精神で、才能を私物化せず、スリーイーファミリーのために身を粉にして働かなければならない。
 自分の命と引き換えに、従業員の幸せがある。従業員の幸せのためにはいつでも死ねる覚悟がなければならないのだ、と。
 とても大切な原理原則ですが、私も人間です。気を抜くと、ついつい自分のことを考えてしまいます。そうした驕り・慢心・油断を断ち切り、今年もスリーイーファミリーのために全身全霊を込めて尽くしたいと思います。

 

(第二条につづく)

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2012年01月16日

経営の原点12ヶ条の実践を決意する (1)

 去る1月13日、京セラとKDDIの創業者であり、日本航空の会長でもある稲盛和夫氏が主宰する盛和塾の東京支部(盛和塾東京)にて「経営の原点12ヶ条勉強会」を開催いたしました。

 経営の原点12ヶ条勉強会 Facebookページ

 この勉強会は、一昨年9月よりスタートし、今回より第3クールに入りました。第3クールは、1年をかけてこの経営の原点12ヶ条の各条項を徹底的に掘り下げて学びます。
 集う経営者達は皆真剣です。それぞれが少しでも経営をよくするためにこの勉強会に集い、学んだことをそれぞれの会社に戻って経営の現場で実践します。
 この「経営の原点12ヶ条勉強会」も、当初は「未熟者が勝手に勉強会を開いている」と批判もされました。しかし、3年目になってようやくその実績が認められ、今回晴れて盛和塾東京の定例勉強会「活学講座」に昇格できることになりました。
 今回の勉強会は第3クール第1回目の講座として、『新年にあたり、12ヶ条実践を決意する』と題して開催しました。
 それぞれの経営者が新たな気持で新年をスタートします。ですから、今回は12ヶ条全体を一気通貫で学び、なおかつ参加者全員で12ヶ条実践の決意と抱負を共有する勉強会としました。

 稲盛塾長は「経営の原点12ヶ条は、その有効性と普遍性がすでに実証された、まさに経営の要諦だ」と話されています。
 また、塾長は「この12項目を一生懸命やれば、京セラくらいの経営は誰にでもできる」ともおっしゃっています。
 私は経営の原点12ヶ条が持つこの大きな力を信じています。12ヶ条を理解し、実践し、血肉化することによって、スリーイーグループも京セラやKDDIと同じように1兆円企業になることも夢ではないと考えています。
 そして、経営の原点12ヶ条の徹底した実践が、ひいてはスリーイーファミリー全員の幸せの実現につながると信じ、繰り返し繰り返し学んでまいりたいと思います。

 

【年頭にあたり、経営の原点12ヶ条の実践を決意します】 (次ページへつづく) 

2012年01月10日

【被災企業復興支援】エコリカ蛍光灯型LED照明6ヶ月無償貸与のお知らせ

リサイクルインクカートリッジとLED照明販売の株式会社エコリカ(所在地:大阪市浪速区)は、トナー・インク・LED照明卸の株式会社サップ(所在地:東京都中央区)と共同で、東日本大震災の復興支援、ならびに節電支援を目的として、東日本大震災の被災中小企業に対してエコリカ蛍光灯型LED照明を6ヶ月無償貸与するサービスを開始いたします。

東日本大震災発生より9ヶ月が経過し、徐々に復興の明るい兆しが見えてきております。しかしながら、被災企業においては震災による直接的被害のみならず、風評被害や二重ローンの問題に苛まれ、未だ苦境が続くことが危惧されるところです。

また、原発停止による電力不足により、多くの電力会社が火力発電に頼っており、化石燃料の消費による限りある資源の浪費や、温室効果ガスの発生が危惧され、省エネルギー実現の具体策が望まれております。

今回スタートするエコリカ蛍光灯型LED照明6ヶ月無償貸与サービスは、東日本大震災で被災し仮設事務所などに入居する被災中小企業を対象とし、平成24年3月31日まで受け付けます。被災企業は、この無償貸与サービスを利用することにより、電力と電気料金を最大50%削減することができます。なお、被災企業が延長利用を望む場合は、1ヶ月1本90円〜100円(税別)の格安料金で継続利用ができるレンタルサービスもご用意しております。

 

<エコリカ蛍光灯型LED照明6ヶ月無償貸与サービスの概要>

 対象商品:エコリカ ECL-L40BNWH 蛍光灯形LED照明 昼白色相当

 無償貸与期間:6ヶ月(期間延長は有料となります)

 受付期間:平成24年1月10日〜3月31日

 無償貸与本数:総数で5,000本を見込んでおります。

 対象となるお客様:東日本大震災で被災した(※1)中小企業(※2)で、かつ、実

 際に当該LED照明の設置利用を確認でき、設置本数が30本以上の場合に限ります。

 

  ※1:「東日本大震災で被災した企業」とは……所在地が岩手県、宮城県、福島県など

     の東日本大震災の被災地で、震災により社屋を失った企業。または営業継続に

     係る照明設備を失った企業をいいます。

  ※2:「中小企業」とは……中小企業基本法による「中小企業」とします。

     業種:従業員規模・資本金規模

     卸売業:100人以下又は1億円以下

     小売業:50人以下又は5,000万円以下

     サービス業:100人以下又は5,000万円以下

     製造業・その他の業種:300人以下又は3億円以下

 

 

通常のエコリカ蛍光灯型LED照明レンタルサービスについて

 

@ 100円レンタル (契約期間6ヶ月〜)

  最初の1ヶ月は無償でレンタルできます。

  1ヶ月以内なら費用不要で返却可能です。

  その後レンタル月額1本100円(税別)。

  30本より受付、契約期間は6ヶ月から。

  延長時も同料金。

  対象商品:エコリカ ECL-L40BNWH 蛍光灯形LED照明 昼白色相当

  レンタル期間内の品質保証、PL保険つき。

 

A 90円 80円レンタル (契約期間7年)

  最初の1ヶ月は無償でレンタルできます。

  1ヶ月以内なら費用不要で返却可能。

  その後レンタル月額1本90円 80円(税別)。

  30本より受付、契約期間は7年。

  対象商品:エコリカ ECL-L40BNWH 蛍光灯形LED照明 昼白色相当

  レンタル期間内の品質保証、PL保険つき。

 

レンタル取次代理店につきましては、株式会社サップで募集しております。

 

お問合せは、03-5640-8961 または、問い合わせフォーム でご連絡をお願いします。

 

人と地球に貢献します。

エコリカリサイクルインク

エコリカLED照明

 

レンタル取次代理店につきましては、株式会社サップで募集しております。

 

お問合せは、03-5640-8961 または、問い合わせフォーム でご連絡をお願いします。

 

人と地球に貢献します。

エコリカリサイクルインク

エコリカLED照明

2012年01月10日

【大幅値下げ! 1ヶ月無料お試しもできます】<新>エコリカ蛍光灯型LED照明レンタルサービス のお知らせ

■大幅値下げ! 

■1ヶ月無料お試しもできます!

<新>エコリカ蛍光灯型LED照明レンタルサービス のお知らせ

 

株式会社サップは、2012年1月10日より、エコリカ蛍光灯型LED照明レンタルサービス のサービス拡充をいたします。

@ 100円レンタル (契約期間6ヶ月〜)

  最初の1ヶ月は無償でレンタルできます。

  1ヶ月以内なら費用不要で返却可能です。

  その後レンタル月額1本100円(税別)。

  30本より受付、契約期間は6ヶ月から。

  延長時も同料金。

  対象商品:エコリカ ECL-L40BNWH 蛍光灯形LED照明 昼白色相当

  レンタル期間内の品質保証、PL保険つき。

 

A 90円レンタル (契約期間7年)

  最初の1ヶ月は無償でレンタルできます。

  1ヶ月以内なら費用不要で返却可能。

  その後レンタル月額1本90円(税別)。

  30本より受付、契約期間は7年。

  対象商品:エコリカ ECL-L40BNWH 蛍光灯形LED照明 昼白色相当

  レンタル期間内の品質保証、PL保険つき。 

 

レンタル取次代理店につきましては、株式会社サップで募集しております。

 

お問合せは、03-5640-8961 または、問い合わせフォーム でご連絡をお願いします。

 

人と地球に貢献します。

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