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2007年09月13日

得意は失意の前兆である (元気が出る言葉)

得意満面の思い上がった態度は、天もこれを憎むものであるから、そういう態度では得意の境地が永続きする筈がない。
また「失意のあとには必ず得意の時期がくる」というのも運命の大法則である。
決して失望・落胆しないこと。

−−歌丸光四郎


驕れる者久しからず、猛き人もついに滅びぬ・・
と盛者必衰の理を説いたのは平家物語であるが、「思い上がり」には気をつけなければならない。

特に経営においては、順風満帆の勢いに乗って次々に本業以外の新規事業展開をやりたくなるところだが、そこはぐっとこらえるべきである。

積極的な戦略をとりながらも、常に初心と本業を忘れず、地に足をつけた事業展開が肝要と思う、今日この頃である。
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